NEWS-国内
立民・維新・国民が党首会談—首相指名の野党一本化へ
自民・公明の連立解消を受け、立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の3党は10月15日午後に党首会談を開催。10月21日召集の臨時国会で実施見込みの首相指名選挙に向け、野党候補の一本化を協議する。焦点は安全保障(集団的自衛権・緊急事態条項)とエネルギー(原発ゼロの扱い)だ。
高市総裁相場で日経平均が史上最高—4万8,000円台に到達【速報】
自民党総裁選で高市早苗氏が勝利。期待先行の「高市相場」で日本株が急騰し、日経平均は史上最高を更新し一時4万8,000円台へ。為替・金利の影響やアベノミクスとの違い、注目セクター、短期の警戒点と中長期の投資戦略を、最新データと専門家コメントでわかりやすく解説します【速報・保存版・10/7】。
【速報ニュース】高市早苗が自民党総裁に—日本初の女性首相へ
【速報】2025年10月4日、自民党総裁選の決選投票で高市早苗氏が勝利し、新総裁に選出。国会の首相指名選挙を経て、日本初の女性首相となる見込みです。安倍政権の路線を踏まえた金融緩和志向、防衛・経済安保の強化、物価と賃上げの両立など、次期政権の政策軸と市場インパクトを最速で整理します。
【速報】日銀短観|25年9月調査―大企業製造業DI+14、非製造業+34で底堅さ
2025年9月調査・日銀短観を最速詳報。大企業製造業DIは+14へ改善、非製造業は+34で横ばい。大企業の設備投資計画は+12.5%、先行きは慎重。回答期間は8月27日〜9月30日。為替前提とインフレ期待や日銀の考える金利水準や利上げのペースについても解説。
24日日本市場|債券上昇・円148円台—株最高値更新で続伸
24日の日本市場は「債券↑・円安・株高」の三拍子。米長期金利低下の流れと、国内で財政拡張への警戒感が後退したことが追い風となり、日経平均は終値で最高値を更新。為替はドル/円=148円台に下落し、AI・防衛関連が指数をけん引しました。長期債高・利回り低下しました。
日銀、利上げ見送りもETF売却決定|0.75%案に2名賛成で10月利上げ観測
日銀は政策金利0.5%据え置き。保有ETF・J-REIT売却開始を決定(年3300億円・50億円、時価で年6200億円・55億円、完了まで100年以上)。高田・田村氏が0.75%提案。米関税の影響を注視しつつ10月利上げ観測強まり、OIS上昇、日経平均は4万5045円に反落。為替は円高基調。債券安。
【徹底解説】自民党総裁選2025|有力候補の当選可能性と主要政策からの投資戦略
10月4日投開票予定の自民党総裁選(フルスペック方式)。石破政権の退陣表明を受け、高市早苗・小泉進次郎・(茂木敏充/林芳正)らが有力と報じられています。本稿では最新報道に基づき、①立候補者、②当選可能性、③有力3名の主要政策、④各政策が実行された場合の市場シナリオ、⑤編集部の投資戦略を、投資家目線で整理します。
ニデック—不正会計疑惑で株価が歴史的暴落|投資家は「信頼の危機」に直面
世界有数のモーターメーカー、ニデックが深刻な信頼危機に直面。子会社で経営陣関与の不適切会計が発覚し、株式市場は即反応。4日には株価が1998年以来の22%急落。単なる会計問題を超え、企業ガバナンスと投資家信頼に根本的な疑念が突き付けられている。
トヨタ決算衝撃、怖いのは「数字」じゃない|テスラが狙う“OS覇権”【分析】
「トヨタ神話は、永遠に続くのか?」 2025年8月、トヨタの決算発表は「減益」という数字に投資家の視線を集めた。だが、本当に見逃してはいけないのは “OSと無形資産” という未来の勝負軸だ。
テスラは、車を“走るコンピュータ”として捉え、研究開発・知財・データで世界を席巻しつつある。 「自動車=モノ売り」から「自動車=データとOSの支配」へ――その時代、トヨタは勝者であり続けられるのか?
最新データで比較・分析し、あなたの投資・経営判断に“本物のヒント”を提供する。
【速報】農林中央金庫 2025年4-6月期決算|7四半期ぶり黒字転換の全貌と今後の展望
農林中央金庫が発表した2025年第1四半期(4-6月期)連結決算は、583億円の黒字へと急回復。前年同期の4,127億円赤字から劇的に改善した要因を、独自分析で詳しく解説します。
外債売却の背景、ネガティブキャリーの処理状況、今後の成長戦略、そして金融業界に与えるインパクトまでを徹底解説。










